新しいデザイン

生まれ変わる老舗ブランド“Sembikiya”

創業天保5年(1834)、今年178年を迎える老舗“千疋屋”は、この度21世紀に進化するブランドとして、新たなデザインを導入しました。“千疋屋”の持つ178年の経験と、そこから生み出される品質と信頼を基盤に、常に時代の流れに即応していく、洗練された“Sembikiya”への進化。

 

その進化は、日頃千疋屋をご愛顧くださっているお客さまひとりひとりに対し、これまで以上の商品価値・サービス価値の提供をお約束する、新たな“しるし”となります。

 

新デザインでは、果物を中心とするナチュラルでフレッシュネスな印象をSembikiyaの頭文字である“S”と収穫の女神“デーメテール”のおだやかな横顔をモチーフに意匠化しました。
また、馴染みの深い和文ロゴタイプをよりスマートにして継承しながらも、コミュニケーション上のロゴタイプは“Sembikiya”の英文字表記に統一します。

  マーク・ロゴ
ロゴ

 

デーメテール
 
収穫の女神“デーメテール”

シンボルマークのモチーフとなっている“デーメテール”は、手に麦の穂を持った収穫の女神です。その起源は、ギリシャ神話までさかのぼり、12星座の一つである乙女座もこのデーメテールであるといわれています。千疋屋では、兼ねてからデーメテールをデザインモチーフに使用しており、今回の新デザイン開発では、これまでの印象を継承しながら、より女性的で洗練されたマークへとシンボライズしています。